尼宝スイミングスクール(尼崎市伊丹)でのヨガクラス指導レポート

<尼宝スイミングスクール(尼崎市伊丹)今年最後の指導レポート>
           
こちらは場所が広いため、他のクラスではあまり出来ない動きを、仰向けで左右に転がって内臓の位置修正を行いました。
皆さん「あれっ?あらららら」「動かない(笑)」と言いながら中には「普段から食べ過ぎてお腹が重いから転がらない(笑)」と皆の笑いを誘う生徒さんもおられ、今年最後のクラスを本当に楽しく終えることができました。
転がりにくい側は、骨盤が開いて内臓が下がり気味である、とお伝えしました。

最後の鋤のポーズの準備として修正をもう一つ、ペアで頭蓋骨の下線あたり(風池のツボの辺り)を揉む首の修正を行いました。
最初は痛がっておられた生徒さんも数回頭揉むだけで皆さん変化が出てきて、やる方もやってもらう方も双方が「柔らかくなってきた」「視野が明るくなってきた」「温かくなってきた」と各々が感じておられました。

仕上げにスキのポーズ(ハラアーサナ)を行い、終わった後の腹式呼吸が驚くほど深くなっている様子で、最後のリラックス(シャバアーサナ)を少し長めにしていただきました。

来年年明けは7日からスタートと期間が空くため、ワンポイントアドバイスとして、
”中指=背骨”と捉え、中指の関節を揉みほぐすようにしてみてください、とお伝えさせていただきました。

*今日ご参加くださった生徒さんの感想
「元々不整脈だったけどヨガを始めて特に先生の深呼吸を行ってから不整脈が出なくなりました。
ヨガクラスで伸びをする時に先生が必ず”背中の山が低くなる様にお臍をマットに近付けて”と言ってくださる動きが、プールの中で浮く時の状態と同じだと気づき、”あっ!先生が言ってる事ってこういう事なんだ!”とだんだん分かってきました。
意識の底の部分(潜在意識、宇宙意識)で繋がってるって分かったんです!それを先生のクラスを受けて体感できました。」

ヨガを通じて素敵なエネルギーが広がり、自分が伝えたいと思っている事を生徒さんがキャッチして自分の中に落とし込んでくれてる事を実感し、やっぱりヨガって凄い!と私自身も嬉しくなりました。

そして言葉にしてそれを伝える大切さ、生徒さんが自然と出来ている事がとっても嬉しいですね。
これからもご指導宜しくお願い致します。
              
山本ヨガ研究所インストラクター KA